KOCHI-HOUSE

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MESSAGE

あなたの最良のものを世にあたえるために。

PROFILE

和田 英知

株式会社高知ハウス 代表取締役社長
平成12年入社

平成3年大学入学検定試験合格
平成8年帝京大学法学部法律学科卒業
平成8年大和ハウス工業株式会社入社
平成12年株式会社高知ハウス入社
取締役企画室室長などを歴任
平成22年5月より代表取締役社長に就任

趣味:サーフィン
モットー:凡事徹底

“街”と“ひと”のつながり創造カンパニー
「街とひとのつながり創造カンパニー」
 平成22年に社長就任後、1年かけて社員たちと経営理念を策定させていただきました。会社は、トップ次第で変わります。しかしトップの為にあるわけではありません。社員そして社員を家庭で支える家族や会社が存在する地域社会に必要とされ誰かのお役に立つ為に存在します。
 そのミッションに応えていくためには、自分たち自身で真剣に考え方向性を合せていくことが必要と考え、「働く仲間(社員)」と一緒に経営理念を創りました。
「お客様・地域社会・働く仲間のライフサークル(幸せの輪)の創造」
これが私たちの経営理念であり全てのモノゴトの判断基準となっています。ここ数年は、方向性が明確になり一人一人の成長が企業としての組織の成長につながり始めました。その成長の過程において、従来は取り組みができていなかった新しい事業も次々と生まれました。
 その中の1つとしてリノベーション事業の成長があります。私たちが行うリノベーションは、単なるキレイなお部屋を創るという作業的観点ではなく、私たちがご提案するリノベーションによってそこで生活をするご入居者様の日常生活に温かな変化を生み、変化の集合体として賃貸住宅そのものが再生され街自体の温かな変化につながっていき、賃貸住宅オーナー様の収益最適化・賃貸住宅という街を形成するモノの価値向上を目的として捉えています。そんな想いがこの「街とひとのつながり創造カンパニー」という言葉には、こめられています。
働くこと
 私は、高校を途中で卒業し(笑) 人より少しだけ早く社会に飛び出し10代だった当時、ピザの配達から始まり居酒屋や飲食店・日雇い労働など東京で色々な職種を転々としながら、その日の生活の為に単純なる労働の対価として給料をいただくという目的で働き始めました。
 しかし20歳を目前として徐々にこのままでいいのか?という疑問が胸のなかに湧きあがり、自問自答し始めました。簡潔に言うと、「一生を捧げてやりがいを持ち働きたい」という結論にたどり着きました。時給の高い肉体労働もやっていましたので日々の生活のことだけであれば十分な収入もありました。そうはいっても任せていただく仕事の全てが歯車の一つでしかなかったのです。周囲もアルバイトばかりで特に仕事の意義を考え取組むわけでなく、何時間働けばいくら時給を貰えるかを考えて作業的に黙々とこなす環境でした。当然、仕事をする面白味もチームワークを育みチャレンジするような機会もなく、生活は困らなかったのですが、来る日も来る日も同じように思える日々に疲れ果ててしまいました。
 そして、自分が納得して働ける環境を掴むために大検にチャレンジすることを決意し、中学生の頃の教科書からがむしゃらに勉強し2年間で大検を取得その年に大学に入学、4年間の大学生活では今までの遅れを取り戻すためにたくさんの本を読みました。そして無事に4年間で大学を卒業し、大和ハウス工業(株)に入社し社会人人生を歩み始めたのですが、その当時の体験から私は「働く」ことの大切さは決してお金だけではない、そして周りの人とのつながりなしでは成り立たないことだと考えています。
これから
 人生は、自分の捉え方次第だと思います。
 私は幸運なことに高知ハウスという会社を父親である会長が創業し、後を継ぎ経営をさせていただいています。私たちの仕事は、賃貸住宅のご所有者が長期安定して経営できること、そして賃貸住宅にお住いのご入居者が安心して暮らせるようにサポートすることです。
 老若男女問わず非常に多くの人に関わりを持ちながら、私たちの存在がお役に立ち喜んでいただけ、やりがいを実感できる仕事です。また、従来の慣習が依然としてある不動産業界において、顧客目線でモノゴトを考え顧客に寄り添ったサービスを創造していくチャンスが常にあります。これからは、テクノロジーと上手く付き合いながらも「人」にしか出来ないコトをどれだけ高めていけるのかが大切な時代になります。労働集約型と呼ばれる不動産業の働き方自体にもイノベーションが必要です。私たちは、サービスの質を高めながら継続して提供していくためにより効率的な働き方を追求していきます。そして、高知ハウスという人生の舞台で輝き続ける「働く仲間(社員)」を全力で応援し続けていきます。
 その為にも、「この舞台で働きたい」「私たちと一緒に新しい何かを創っていきたい」と心から想ってくれる仲間をトップとして一人でも多く幸せにしてきたいと想います。
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