KOCHI-HOUSE

小松 都

小松 都

2014年中途 賃貸管理営業部 リフォーム&メンテナンス課

社員にとって働きやすい環境であることも高知ハウスの魅力

 以前は新卒で家具屋に就職し、主に雑貨販売とレジなどの接客業で約6年働いていました。周りの状況や環境が変わっていくなかで、自分自身も変化して次のステップへ進みたいと思い転職を考えました。一からまた新しい環境で働きたい気持ちと、学生時代学んだ建築分野や以前の職種の知識を少しでも生かしたいという思いがあり、「住まいに関わる仕事」を探し不動産会社を選びました。中でも高知ハウスは高知市の管理戸数がNo.1であり、地元である高知に根差していることや店舗をリニューアルし変化しているところにとても勢いを感じました。高知ハウスに入社前は毎日本社の前を通って出勤していたので、リニューアル前後で店舗の雰囲気が変わったことはよく覚えています。
 きっかけは「住まいに関わる仕事」から選んだ不動産業界でしたが、職種だけではなく働きやすい環境であることも高知ハウスの魅力です。例えば、不動産会社では珍しく日・祝日が定休日であること。社員すべてが休みである定休日は働く社員のために・・・という会社の想いがとても伝わってきます。
 入社して生活リズムが大きく変わり、今では家族や友達と予定を合わせて週末の休みに各地のイベント出かけることが一つの楽しみになっています。もともと2日間の休みでも沖縄に行くぐらい旅行は好きなので、休みを利用し年に1回は必ず旅行に行きリフレッシュしています。休日を有意義に使い、吸収したことを仕事にも繋げていきたいですね。
小松 都

2度目の新人を経験し、自分の思いを受け入れてもらい新たなステージを設けてもらった

 入社時は賃貸仲介営業部でお客様のお部屋探しを担当していました。営業職が初めてで繁忙期の入社であったため、新しいことを吸収する毎日で頭がパンクするのでは?と思うくらい必死でした。そんな中でもお部屋探しのお客様と接していて感じたのは、引っ越しのタイミングにはそれぞれの理由があり、家族構成や職業・年齢もバラバラですが、みなさんの人生の中で一つのターニングポイントになるということでした。そうした時間を少しでも共有しお手伝いできることは責任とやりがいのある仕事だと感じました。2度目の新人を経験し、様々な人と接する機会が持てたことで以前より客観的に人やものごとをみられるようになったのではないかと思います。
 そして入社半年後には、現在の所属部署であるリフォーム&メンテナンス課に異動になりました。社長より異動のお話を頂いたときは率直に嬉しかったことを覚えています。入社時に漠然と話した自分の思いを受け入れてくださり新たなステージを設けてくださいました。異動直後はリーダーに同行し、作業着を着て物件の修繕やメンテナンスを行い、現場での毎日がとても刺激になりました。
 現在はRenottaというリノベーションブランドに加盟し、その中で主に空室のリノベーションの内装提案や色選定、お部屋の写真撮影などを行っています。新しいことにチャレンジしていくのは大変なことの方が多いですが、少し先のことを思い描きながら業務を進めるようにしています。また私自身、器用なタイプではないので自分なりのペースで着実に業務をこなせるよう、心がけて取組んでいます。
小松 都

高知でもっとリノベーションを広めていき、何らかの形で地域と関わっていきたい

 管理物件のお部屋をリノベーションし、増やしていくことが今の目標です。賃貸管理会社としてオーナー様より管理させて頂いているお部屋を、付加価値のある修繕でリノベーションし、物件の価値を高めていくこと。そして入居される方が「ここに住みたい!」と思って頂けるお部屋を作っていくこと。オーナー様・入居者様、双方から「高知ハウスに任せてよかった!」と言って頂けるようになりたいですね。そして、高知でもっとリノベーションを広めていき、何らかの形で地域と関わっていきたいと考えています。まだまだ模索しているところがありますが、今は吸収し学ぶ時期だと思っています。今、積み重ねていることが会社や自分自身のこれからに繋がっていくよう取り組んでいきたいです。
 そして部署としても確立できるようチームワークを大切にしていきたいと考えています。リフォーム&メンテナンス課は、パートさんも含め業務内容がそれぞれ異なっていますが、チームとしてこのメンバーだからできることを大事に業務をこなしていきたいです。
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