KOCHI-HOUSE

岡本 拓也

岡本 拓也

2011年新卒 賃貸管理営業部 オーナーサポート2課

人生で多くの時間を過ごす「住まい」に関わる仕事は大きなやりがいにつながります

 就職活動のときは、地元高知県で働きたいという思いが強く、高知の街で働ける企業を重要視していました。そのなかでも高知ハウスを選んだのは、地域密着型で賃貸管理という「住まい」の部分に携わっており、高知の街、人に対してとても貢献度の高い仕事だと感じたからです。私は、住まいとは人が人生で多くの時間を過ごす場所だと考えています。だからこそ、安心して落ち着ける場所でなければならないと思っています。そんな大切な住まいに関わる仕事は、多くの人から信頼を求められ、責任も大きく、大きなやりがいにつながるものだと考えました。
 また入社前に経験させていただいた3ヶ月間のアルバイトで、職場の雰囲気を知ることができたのも大きかったです。私がアルバイトを経験させていただいたのは、高知駅前店というお部屋探しの仲介店舗では一番お客様のご来店が多い店舗でした。駅前という立地上、県外から転勤で来られるお客様や、大学に入学予定の学生さんのご来店が非常に多いです。1月から3月の不動産業界では「繁忙期」といわれる時期だったこともあり、アルバイト初日からたくさんのお客様にご来店いただいておりました。 そんな中で、先輩社員の方々のスピーディーかつ丁寧な対応、チームワークの良さに感銘を受けました。忙しい中、なにも分からない私に仕事内容を丁寧に教えていただいた先輩には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。このアルバイト期間を終えて、私も早く1人前の営業マンになり、この人達と一緒に働きたいと思うようになりました。
岡本 拓也

「次も岡本さんにお願いしたい」と言われたときは、この仕事をして良かったと思えた瞬間です

 入社して、最初に賃貸仲介営業部の高知駅前店に配属になりました。高知駅前店は、入社前にアルバイトで経験させていただいた店舗で、お世話になった先輩方と働けると思うと、とても嬉しかったのを覚えています。
配属後は、物件知識を身につけるためにお部屋の内見を重点的に行い、空いた時間で接客ロープレ、先輩社員のお客様案内に同行させていただき、知識を身につけていきました。 実際に接客を始めてからは、失敗もありお客様にご迷惑をお掛けすることもありました。今思えば、1年目は自分の接客に自信が無く、お客様のペースに合わせるだけの営業になっていました。
 それから1年が経ち、だんだんと自分に自信が持てるようになりました。1月から3月までの「繁忙期」を乗り越えたことが自分の中では大きかったのかな、と思っています。自分に自信を持つと、お客様との会話も楽しくなり、お客様が何を求めているのか常に考えるよう意識しました。そうしていくことで、リピーターになっていただいたお客様もおり、「次のお部屋探しも岡本さんにお願いしたい」と言われたときは、本当に嬉しく、この仕事をして良かったと思えた瞬間でした。
 そして、4年間賃貸仲介営業部を経験させていただいた後、今の部署の賃貸管理営業部オーナーサポート2課に異動になりました。ここでの業務内容は、管理物件のオーナー様と接する仕事です。具体的には、オーナー様に対して空室対策のご提案、家賃の収支報告、物件巡回、お部屋のチェックなどです。異動が決まった時には、経験の無い部署なので不安もありましたが、視点を変えれば新しい仕事を経験することにより視野が広がるとプラスに考えるようになりました。現在は、オーナー様に対して賃貸仲介営業部での経験を活かした空室対策のご提案をできるよう努めております。
岡本 拓也

社員全員の入居率に対する意識を向上、そして目標の入居率達成していきます

 物件を所有されているオーナー様は、様々な悩みを持たれております。例えば、「空室が埋まらない」「家賃の滞納が改善されない」「家賃を今以上下げたくない」など、様々です。そんなオーナー様の悩みを解決していくことが、オーナーサポート課の使命であると考えています。 その為には、まずオーナー様から信頼していただくことが大事であると思います。オーナー様の悩みに答えられるように専門知識を身に着けることが今の私の1番の課題です。そして、オーナー様に対して的確な提案をしていくことを心掛けていきます。その結果、オーナー様から「担当が岡本で良かった」と言っていただければ嬉しいですね。
 社内では、今年からプロジェクトチーム「空室対策委員会」の委員長を務めさせていただいております。「空室対策委員会」とは、物件の空室を埋めていくために活動する委員会です。各部署から人が集まり、様々なキャンペーンを企画、運営しております。 今まで人の上に立って活動したことがありませんでしたので、委員長として活動させていただくことにより、人をまとめることはとても難しいことだと痛感しました。その反面、普段は違う部署で働いている人が一緒に企画を考えたり、同じ目標に向かっていくことの素晴らしさも実感することが出来ました。
この空室対策委員会の活動を通じて、部署を越えて社員全員の入居率に対する意識を向上していくこと、目標の入居率を達成することが私の今の一番の目標です。
back to top